高崎ゆうきの日記です


by raspberry-yu

12月27日

もう年末という事もあり、色々忙しいです。
今日も連絡事項がございます。
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スクエニノベルさんで挿絵をお手伝いしました。今日発売です。

ロールプレイ/日野イズム(amazonリンク)

作者の日野先生は本当に素敵な文章を書かれる方で、仕事の際、原稿を読ませて頂いた時は客としてはまってしまい一気に読みきってしまいました。
しかもなんか桃色の宣伝までして下さってもうなんか感謝のしようもないという感じです。

しかしそこはこの高崎ゆうき。やってやりました。
恩を仇で返してきました。
平たく言うとひっぱりました。
足、引っ張りました。
引っ張りきりました。
…やってしまいました…。
スクエニノベルの知名度の低さ、という「セールス的脆弱性」をカンダタの登った蜘蛛の糸だとするのなら、地獄の底からぶらさがる罪人が僕でした。それはもう綱引きと見まごうばかりの引っ張り方でした。そして釈迦の裁決を待たずして糸は落ちていきました。
しかし問題はありません。なぜなら日野先生はそもそもカンダタではなく、僕がどんなに足を引っ張ろうと揺るがない面白さを持っていらっしゃったからです。

というか、本当に日野先生には土下座ですよ。
でも妹さんの話を編集から聞いた時は嫉妬の炎でこの身が灰になるかと思いました。
その時の火傷で仮面をつけた僕は後にオペラ座の怪人と呼ばれる事になるのですがそれはまた別のお話です。

全然宣伝になってない気がしてきました。
とにかく一つ言えるのは、「僕の絵はしょぼい。でも大丈夫。小説は面白い」という事です。

どうでもいいですがこの画像アマゾンから引っ張ってきたんですが怒られるかな…?
手元に何故か完成画像が無くて…。
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by raspberry-yu | 2007-12-27 21:00